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導入・活用事例
― 医療法人社団 丸の内クリニック 様 ―

イメージワンのシステムを選ばれた理由を
お聞かせください。

当クリニックでは健診システムと電子カルテ、2つのシステムを導入していますが、双方のソフトの相性が大変良く、どちらからでもアクセスできる点が魅力の一つです。

どんなモダリティが、PACSとつながっていますか?

“電子カルテを含めてペーパーレス、フィルムレスに”という開院当初からのコンセプトに基づいて、CT、超音波、マンモグラフィーも含む一般作成装置、それと眼底写真などをつなげています。
フィルムと比べて、高精細で遜色無い点をとても高く評価しています。

システムを導入してよかったのはどんな点ですか?

第一番に挙げられるのは、撮った瞬間に診察室に画像がでるという点です。
ドクターが診察をする時、過去のフィルムもIE検索一発で出てくるという点が、フィルムに比べて非常に優れています。

画像のデジタル化によるメリットは何だと思われますか?

ビル内にある診療所なので家賃が高額ですが、フィルム、カルテを5年間保管しておくスペースが節約できます。
フィルムレス、ペーパーレスの実現により、外部に保管を委託する場合も費用の大幅削減ができるというメリットは大きいと考えています。

患者さん側へのメリットはありますか?

フィルム代が要らないので患者さんの負担も減ってくると思います。

POP-Net Serverを運用した感想は?

毎日、実際に使っていて、高い満足を実感しています。

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