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自動復帰型 トラップ式フェンスセンサ
| 施設の敷地境界線上のフェンス等を不法に乗り越える行為をいち早く検知し、警報を発するシステムです。 | ![]() |
主な特長
- 寒冷地での使用にも対応した全天候型で、雨・雪・霧・風等に抜群の耐久性
- 誤報や故障の心配がないシンプルな構造。
- センサの使用は約10.8〜12mごとに1個と経済的。
- フェンスや警戒地域の形状に合わせたフレキシブルな設置が可能。
- 切断、サビに強いステンレス撚線を警報線の芯線に使用。
- 警報線のアテンション調節機構用アジャスタを採用。
- アジャスタ内で固定・端子接続するだけの簡単な配線工事。
発報動作
警報線への負荷
約2mスパンの中央で、軸心に対し直角A方向に約2.5kg以上の圧力が加わったとき、または、約110mm以上の上下変動があったとき。
軸心に沿ってB方向に約11kg以上の張力が加わったとき、または約6.5mm以上伸張したとき。
警報線の切断
トラップ式フェンスセンサの破壊
資料のダウンロード
- 自動復帰型トラップ式フェンスセンサ(PDF形式 約1.7MB)
