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DICOMベースの
医用画像ファイリングシステム(PACS)
POP-Net Server

2007年版DICOM3.0対応

大規模PACS構築から院内配信まで ― フィルムレス化・病診連携にも

国内の医療現場で最大限のパフォーマンスを発揮し、高い評価と実績を誇るPOP-Net Serverは、DICOMの進化とともに成長し続けています。
画像の統合管理とWeb配信で業務を簡略化すると同時に、医療機関でのフィルムレス化も実現できます。
IHEプロファイルの数多くのアクタに適合していることから、病診連携に対応できるシステムへの移行もスムーズです。


IHEプロファイル対応一覧

IHE Integration Profile
SWFPIRCPIKINSINRARIPDI
IM/IA, PPSMIM/IAIM/IAIM/IARRP, RMIM/IA, RRP

特 長

データ受信

受信データの使用目的や運用により、Modality等から受信したデータを以下の圧縮率に変換・保存可能です。

  • 非圧縮
  • Lossless Jpeg (1/2〜1/3圧縮) ※推奨
  • Lossless Jpeg2000 (1/3〜1/4圧縮)
  • Lossy Jpeg (設定により)

例えばLossless Jpegを選択した場合、5TB必要だったStorageが約2TBで済みます。

安定稼動

400施設以上の稼動実績を持ち、常に安定して画像を受信・保存・配信しております。

エンタープライズサーバとして、部門として、配信用として

POP-Net Serverは様々な用途でご利用いただいております。1日10GBを超える画像データの発生する施設のメインのDICOMサーバとして、また放射線科や超音波室の部門DICOMサーバとして、さらに院内/院外への配信も同時に行うなど、多用途でのニーズに対応できます。

ビューア連携

自社Viewerとの高速データ送受信はもちろん、他社のViewerであっても高速なDICOM通信が可能です。ViewerがDICOM規格のRelational Queryに対応していれば、検索スピードも数倍〜数十倍になります。

サーバ分散処理機能

1日の発生画像容量が10GBを越えるような大病院様にあっても、受信処理を分散させることで十分な余力を持ったシステムを構築することができます(データは一元管理されています)。また、この分散構成によって止まらないシステムの構築も可能です。

DICOMワークリスト機能(オプション)

DICOM規格上のMWM-SCP、MPPS-SCP機能です。MWM(Modality Worklist Manager)により、Modality側での手入力作業を極力少なくできます。

患者情報補完機能(オプション)

患者ID以外の患者情報をデータベースから取得し、DICOM Tagの値を付加・変更します。この機能により、Modalityによってローマ字・カタカナ・漢字であった患者名を統一したり、面倒な患者属性情報の入力の手間を省くなど、様々な用途にご利用いただけます。

Web配信(オプション)

高性能DICOM画像Web配信機能は、アプリケーション版のDICOMViewer並みの機能を持ち、DICOM PDFオプションと併用すればDICOM PDFによる画像・レポート同時配信が可能となります。
Web DICOMビューア基本機能
Window Levelの変更やシリーズ画像のスタック/タイル表示、拡大・縮小、スタックの同期表示、CINE表示、Auto Layout、Pallet機能、MPR、MIP、ボリュームレンダリングなど、Web配信オプションに含まれるDICOMビューアの標準機能だけでも圧倒的なパフォーマンスをご利用いただけます。

同時アクセスライセンス

ライセンスを増やすことにより、複数の Userが同時にアクセスすることが可能となります。 配信の分散を行うことで、数百Userの同時アクセスも可能となります。

MultiFrame (オプション)

動画(Multi-Frame)のDICOM規格に対応。お手持ちのどのPCでも表示が可能です。DirectXに対応しておりますので、対応PCであればさらに快適に再生できます。

DICOM PDF (オプション)

PDFをDICOM化し、画像と同時に配信できます。例えばレポートをDICOM PDF化することで、同一検査画像(Study)内の1種別(Series)として扱えるようになります。
※レポートや非DICOM系のシステムからの結果のPDFをDICOM化する商品は、別途ご相談ください。

DICOM Print (オプション)

従来フィルム出力のレイアウトやDICOMタグの表示位置等、イメージャに任せるしか無く、非常に限られたものでした。POP-Net Serverの持つDICOM Print機能は、これを内部に取り込み、よりユーザーフレンドリーな形で出力できるようになりました。

Net Conference (オプション)

複数のUserが同時に同じ画面を見、同時に操作することが可能です(画像は個々のWorkstationにダウンロードされます)。 本機能を用いることで、遠隔地を繋いでの症例検討会を行われているUser様もいらっしゃいます。

WADO (オプション)

URLを使用した表示プロトコル(DICOM規格)です。WADOを利用することで、電子カルテからのKey画像取得表示等、システム間連携を容易に充実させられます。

※社名および商品名は各社の商標または登録商標です。
※製品の仕様は予告なく変更する場合があります。

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