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高性能DICOMビューア
POP-Net Essential

POP-Net Essential for Windowsは、高性能で優れた操作性のDICOM3.0通信・画像表示機能に加え、CD-Rなどの外部保存メディアへのDICOMDIRに準拠した画像の保存、DICOM PRINTERへの画像印刷を備えた高機能なDICOM通信・画像表示ソフトウェアです。

CD-Rなどの外部保存メディアに画像を保存する際には、POP-Net Essential for Windowsで取得した画像と同時にビューアアプリケーションも一緒に書き込みます。これにより、POP-Net Essential for WindowsをインストールしていないWindowsパソコンでも、POP-Net for Windowsと同じ表示機能をもつビューアが動作して、保存した画像を表示することができます。

また、マルチウィンドウ表示が可能で、過去の画像データと最新の画像データを同時に表示し、ウィンドウ間を同期させることができるため、比較が容易に行えます。

さらに、複数のウィンドウを同時にデータ転送できますので、画像通信の効率も大幅に向上しました。

POP-Net Essential for Windowsで広がる用途

画像データの保存 検査画像の配布・参照 Teaching File作成 フィルム出力
1枚のCD-RにCT画像約2400枚分のデータ(※)が保存できますので、フィルム保管場所の省スペース化に役立ちます。(※512×512画素 1/2圧縮の場合) CTで取得した検査画像をCD-Rへ患者毎に保存すれば、病院内の検査依頼科や他の施設のパソコンで即座に高品質な検査画像をビューイングできます。 外部媒体に画像を書き込む前に、検査画像に含まれる患者情報を削除できるためTeaching Fileとしても活用できます。 DICOM Print サービスクラスをサポートしていますので、DICOM 3.0に準拠したイメージャーを使ってフィルム出力をすることも可能です。

医用画像通信機能

  • Storageサービスクラス (SCU/SCP)
  • Query/Retrieveサービスクラス(SCU/SCP)
  • Verificationサービスクラス(SCP)
  • DICOMDIR(FSC,FSU,FSR)
  • CR、CT、MR、US、US Multi、NM、XA、SC、VL、SRの各SOPクラス対応
  • Printサービスクラス(SCU)

ディスク/ファイル管理機能

  • DICOMディスクから画像表示
  • DICOMを含む各種画像ファイルの読み込み
  • DICOMディスクの編集(DICOMDIR対応)
  • セカンダリキャプチャスキャナからの画像取り込みとDICOMファイルへの変換
  • 非DICOMファイルをDICOMファイルに変換
  • DICOMから汎用画像フォーマットへのファイル変換

画像ビューア機能

  • 静止画像、動画像、グレースケール画像、カラー画像の各種画像表示
  • マルチウィンドウ表示・複数ウィンドウ画像の同期/非同期表示
  • 自由なレイアウトのウィンドウ分割表示
  • 拡大、縮小、パニング、全画面表示
  • ウィンドウ/レベル調整、カラーパレット変換
  • Curve Data表示
  • 動画像シネ再生、複数動画像の同期/非同期再生
  • スライド表示
  • 基本計測

POP-Net Essential 動作環境

POP-Net Essential は、以下の環境でご使用ください。
OS: Windows 2000 Professional SP4 またはWindows XP Professional SP2
CPU: Pentium 4 以上
メモリ: 1GB以上
HDD: 80GB 以上
その他: CD-ROMドライブ、USB ポート
※Windows 95,98,Me,NTではご使用になれませんのでご注意ください。
※社名および商品名は各社の商標または登録商標です。

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