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汎用画像診断装置ワークステーション
POP-Net Essentialシステム

医療用具製造承認番号:21900BZX00057000

おもな特長

パレットウィンドウ:画像表示位置の変更は直感的なドラッグ&ドロップ
コマンドオンイメージ:右クリックでカーソル位置にコマンドを表示/非表示できるため、ディスプレイ画面を画像表示に最大限活用でき、かつマウスの移動が最小限となるため、スムーズな読影が可能
マウスオペレーション:画像の検索・処理・レイアウトの各種機能も、マウスクリックに集約した簡単操作

多彩な機能

アンギオ画像のサブトラクション



造影剤を注入する前と後のX線画像を解析し、造影剤を入れた血管の画像のみを再構成します。

MPR機能



横断面画像データをもとに、任意の別角度からの断面を再構築し、表示することができます。

ページング同期




撮影位置、画像番号などをもとに表示の同期を取ることができます。

CR画像などに適用可能な
フィルタリング機能



病診連携にも利用可能:
ビューアオンCD

画像のオフライン配信用CD-R(PDI)に同一ビューアを添付可能。カンファレンス用、病診連携用、患者提供用として活用。

画像データの活用:
プライバシー保護CD

研究用、学会用データとして業界が推奨するプライベートタグ削除機能付き。

IHEプロファイル対応一覧

IHE Integration Profile
SWFPIRCPIKINSINRARIPDI
ID, ECID, EC, PCID, ECRC, RRDID, RRDID, PC, RRD, PMC, PMI

マルチモダリティ&DicomCupsalatedPDF(DICOM PDF)対応:
動画、静止画、カラー画像の表示に加え、DICOM化されたPDF(読影診断レポートなど)も表示することが可能

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