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診療所、クリニック様向けサーバシステム
Faust Clinic Server

大規模病院で賞賛された先進と信頼のDICOM画像サーバをクリニックで。

イメージワンは草創期のDICOMビューアをかわきりに、一貫して『画像の確実な保存と円滑な活用』を支援してまいりました。現在、イメージワンのPACSは、全国300箇所以上の大・中規模病院で稼働しています。『Faust(ファウスト)』はこれら大規模システムの技術をそのまま継承しながら、クリニック向けにコンパクト化を実現。マルチモダリティ対応はもちろん、Web技術、電子カルテとの高い接続性など、『PACSのイメージワン』の名に恥じない最高品質のシステムです。

あらゆるメーカのDICOM対応モダリティから画像を集めて、院内すべての端末に配信。DICOMのまま画像閲覧が可能です。

その日から、即本格稼働、画像ファイリング&画像配信

サーバマシン1台だけではじめられるシンプル構成

デスクサイドに置けるコンパクトなサーバをたった1台設置するだけ。必要なハードウェアは他にありません。設置にかかる時間、スペース、コストを最小限にします。

各社の電子カルテ・モダリティとの接続が容易で、スピーディな稼働を実現

Faustはセットアップもきわめてスピーディです。すでにLANが敷設されている病院様なら、設置した当日もしくは翌日から本格的な稼働が可能です

※詳細につきましては弊社営業担当にご相談ください

“DICOM”といえばイメージワンです

最新規格への迅速な対応(DICOM3.0 2004年度版準拠)

国内随一の専門メーカとして、GSPS※1、WADO※2、DICOM SR※3など変化の早いDICOM規格に対して、的確且つ迅速に製品へのインプリメントを行っています。

業界最多のマルチベンダ・マルチモダリティ

DICOM規格に準じた画像が数十種類にもなる中で、イメージワンのサーバは業界最多の37種※4のDICOM画像に対応。類のない柔軟なモダリティ接続が可能です。

※1〜3:別項参照 ※4:平成17年1月現在

今お使いのPCがコストゼロで高性能端末に変身

LAN接続されたすべての院内PCでDICOM画像を参照可能

高機能・専用ビューアを初回接続時にダウンロードしますので、ビューア専用PCは不要。電子カルテ端末上でのDICOM画像表示・リスト表示も簡単に行え、新旧画像の比較など画面を見ながら分かり易い患者説明が可能です。

※クライアントの接続数は無制限ですが、同時接続は3台まで。閲覧にはInternet Explorer5.0以上が必要です。

Active-X技術搭載で、Web配信の常識を覆すスピードを実現

ネットワーク経由とは思えない快適な操作を、ぜひデモ等でご体験ください。

イメージワンがデザインするとこうなった。クリニック向けDICOMサーバのスタンダード。

接続最大3台までの撮影装置を接続可能。

CTやMRIをはじめ、さまざまなDICOMモダリティを最大3台まで接続可能。もちろん内視鏡など非DICOMモダリティにも、DICOMコンバータを別途ご用意いただくことで、DICOM保存が可能です。

保存医用画像を一元的・効率的に管理します。

これまで各診療科や担当医ごとに分散していた画像を、DICOMフォーマットに統一し画像サーバで一元管理します。過去画像の表示や、過去・現在の画像比較を容易にするなど、効率的な画像運用が可能です。

配信ネットワーク接続されたすべての端末に画像配信。

ネットワークに接続されたすべてのWindows PCから画像参照が可能な接続フリー方式を採用。接続制限は、同時接続端末数3台です。投資額を抑えて院内Webを構築できるほか、院外への画像配信も院内と同様に行えるため病診連携にもご活用いただけます。

閲覧本格的な画像ビューアで画像閲覧可能。

FaustからDICOM画像を電子カルテ端末に送信することで、ウインドウレベルのインタラクティブ調整や各種コメントを画面上に記入できるなど、専用ビューアと遜色ない快適・迅速なデスクトップ作業が行えます。


GSPS(Gray Scale Presentation State):DICOMとHL-7との標準化の動きの中で、「読影者の意図をViewerで再現する」及び「Modalityの意図する画像をViewerで忠実に再現する」ための規格です。

※画像表示時に読影医の診断時の状態を再現表示します。

WADO(Web Access to DICOM Persistent Objects):電子カルテとDICOM Web ServerのURL仕様を共通化し、どのメーカのDICOMサーバと電子カルテが組み合わされてもDICOM画像をデータを電子カルテ端末上で呼び出しが可能です。

DICOM SR:超音波などの計測数値情報をDICOMデータとして取り扱うことが可能になります。

画像表示Viewer機能

表示可能画像数 制限なし。メモリ容量に依存。
画像表示レイアウト 2×1、1×2、2×2、3×2、3×3、4×3、4×4、6×4、ユーザー指定(任意のC×R数)。任意の画像をフルサイズ表示可能。
スタック表示 1シリーズ分の画像をスタック表示可能。コマ送り、ループ再生可能。
拡大・縮小表示 任意の率で拡大・縮小。マウスドラッグによるパニング・拡大レンズ機能
回転・反転 左90度回転、右90度回転、180度回転、左右反転、上下反転。
ウィンドウ/レベル マウスドラッグによりウィンドウ/レベル可変。モダリティ、部位毎にユーザープリセット可能。1シリーズの複数画像を同時コントロール。指定ROIより自動最適化可能。白黒反転。
計測 距離計測・距離比計測・角度計測・面積計測(ボックス、楕円、ポリゴン)
表示 画像ウィンドウの四隅に任意のDICOMタグ値を表示可能。モダリティの種類別に表示タグ選択可能。
エクスポート クリップボードへのコピー(含アノテーション、計測結果)。JPEG・BMPファイル出力。
ループ再生モード 速度可変、一時停止、コマ送り。

専用ソフトを凌ぐ、高速・多機能Webビューアを配信します

オリジナル画像ウィンドウレベルの調整

角度の計測拡大/縮小

回転心胸郭比の計測

仕様・外観については、予告なしに変更する場合があります。あらかじめご了承ください。

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