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Fusion7D
医療用画像重ね合わせソフトウェア
Fusion7Dは薬事未承認品につき、学術・研究目的でのご利用に限ります。
CT、MR、PETなど最新の高額医療機器の進化に伴い画像診断の手法が大きく変わりつつある現在、近年急速に普及しているPETは、癌を早期に発見する先端医療機器として注目を浴びております。しかしながら、PETの画像からは癌の発生部位についてはおおよその位置(例えば癌が骨の中にあるのか、骨の外にあるのか、といったことまでは判別しにくい)しか確認することができません。
そこで、放射線画像診断の領域では、PETの画像と空間分解能の高いCT画像を重ね合わせることで、体のどこに癌があるかを特定できるようになるフュージョン(重ね合わせ)という手法が注目を集めております。
しかしながらCT検査とPET検査を別々に行った場合、患者の体の向き、位置、方向はもちろん、姿勢、呼吸などの撮影時の条件により、CTの画像とPETの画像は正確には合致しません。他のモダリティとのフュージョンにおいても同様です。
Fusion7Dは、独自の高度な技術によりPETの画像を3次元的かつ非線形的に歪ませCT画像との空間的な位置を合わせます。さらにFusion7Dは、どれだけ画像を歪ませたかをマトリックスで表示し歪ませた状態を数値で示すことができます。
主な特長
Fusion7D による画像処理例
(画面をクリックすると拡大します)
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機能一覧
| Fusion Viewer | Fusion7D Basic | Fusion7D Standard | Fusion7D Advanced | |
|---|---|---|---|---|
| 手動での3次元的位置合わせによるフュージョンが可能 | 自動での3次元的位置合わせによるフュージョンが可能 | 非線形での3次元的位置合わせによるフュージョンが可能 | ||
| 3軸表示 | ○ | ○ | ○ | ○ |
| Axial、Sagical、Coronal の3軸表示 | ||||
| SUV 計測 | ○ | ○ | ○ | ○ |
| MIP 表示 | ○ | ○ | ○ | ○ |
| ソースのみ、またはターゲットのみのMIP 表示 | ||||
| ギャラリーView | ○ | ○ | ○ | ○ |
| 各軸ごとのTile 表示 | ||||
| 虫眼鏡、Zoom、Pan | ○ | ○ | ○ | ○ |
| カラーマップ | ○ | ○ | ○ | ○ |
| カラーマップ選択可能 | ||||
| ウィンドウレベル | ○ | ○ | ○ | ○ |
| ウィンドウレベル変更&プリセット | ||||
| ユーザ設定 | ○ | ○ | ○ | ○ |
| 各エリアの表示/非表示、表示位置、サイズのカスタマイズ | ||||
| Quick Review | ○ | ○ | ○ | ○ |
| View のLoad | ||||
| ランドマーク位置合わせフュージョン | ○ | ○ | ○ | |
| ソースおよびターゲットにそれぞれランドマークを置き、位置合わせを行える | ||||
| 手動位置合わせフュージョン | ○ | ○ | ○ | |
| Manual Rigid Fusion | ||||
| DICOMエキスポート | ○ | ○ | ○ | |
| 位置情報を変更してDICOM出力 | ||||
| 位置情報のみの出力 | ○ | ○ | ○ | |
| Viewの出力 | ||||
| 面積計測、ボリューム計測 | ○ | ○ | ||
| SUVの面積・Volume計測 | ||||
| 自動位置合わせフュージョン | ○ | ○ | ||
| Automatic Rigid Fusion | ||||
| 自動面積計測 | ○ | ○ | ||
| SUVをもとにした等濃度線内面積計測 | ||||
| アベレージ計測 | ○ | ○ | ||
| 最大、最小、平均、誤差を表示 | ||||
| 自動非線形フュージョン | ○ | |||
| Automatic Deformable Fusion | ||||
| 変形に対する計測対応 | ○ | |||
| 変形後の画像に対して計測を行う | ||||
| モーション・アセスメント・ツール | ○ | |||
| 変形量をグリッドラインにて表示 |
資料のダウンロード
- 医療用画像重ね合わせソフトウェア Fusion7D(PDF形式 約491MB)


