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国際モダンホスピタルショウ 2008
出展レポート
イメージワンは、2008年7月16日〜18日の期間、東京ビッグサイトで開催された「国際モダンホスピタルショウ2008」に出展いたしました(ブース番号:E-104)。
今年もおかげさまで盛況のうちに会期を終えることができました。当社ブースにお立ち寄りくださった来場者の皆様に厚く御礼申し上げます。
出展内容について
今年は、当社としては珍しく、ピンク色を基調としたブースを構え、医療画像事業部の主力商品である「DICOMベースの医用画像ファイリングシステム(PACS)」をメインに、「DDC」や4月の国際医用画像総合展で参考出品として展示した「POP-Importer」のほか、今回新しく「心電図装置対応システム」を参考出品いたしました。
フィルムレス化の推進を象徴するような、当社ブース内の読影用大型(6MB)モニタをご覧になり、足をお運びくださったお客様もおられ、診療報酬改正以降、フィルムレス化の波が広がっていることをあらためて実感しました。
以前から使いやすさに定評のあるPACSの「院内配信」「Webビューア」機能は今回の展示会でも好評で、当社独自とも言える商品「POP-Importer」「DDC」への質問も数多くいただきました。
また、参考出品の「心電図装置対応システム」は、今後当社の商品ラインナップに加わることで、DICOMの活用の幅を拡げ、イメージワンの商品の利便性が一段と高まる可能性を持った商品です。
実際の取り扱いはまだ検討段階ですが、展示会会場では「(放射線科のデータだけでなく)心電図のデータまで一元管理できる」ことに対する期待の声が寄せられました。
既に当社商品をお使いいただいているユーザー様にも多数ご来場いただき、アップグレードやリプレースといった嬉しいご相談も頂戴し、非常に充実した出展となりました。
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展示会概要
| 会 期: | 2008年7月16日(水)〜7月18日(金)午前10時〜午後5時 | ![]() |
| 場 所: | 東京国際展示場[東京ビッグサイト]東展示棟 ブース番号 E-104 | |
| 公式サイト: | http://www.noma.or.jp/hs/ |
