ホーム > 事業概要 > 衛星画像事業 > 衛星画像 > RADARSAT-2 > ビームモードと偏波

RADARSAT-2のビームモードと偏波

RADARSAT-2は商用SARとしては、最高レベルの地上分解能3mを実現しています。
また、左右両方向の観測が可能であり、観測頻度が増加します。
さらに、多偏波によって、オブジェクトの識別認識能力が向上します。

ビームモード 分解能 m
(レンジ×アジマス)
シーンサイズ km
(レンジ×アジマス)
入射角 ルック数 偏波
Ultra-Fine 3×3 20×20 30―40 1×1 シングル:[HH]、[VV]、[HV]、[VH]から1つ選択。
Multi-Look Fine 8×8 50×50 30―50 2×2
Fine 8×8 50×50 30―50 1×1 シングル:[HH]、[VV]、[HV]、[VH]から1つ選択。
デュアル:[HH]と[HV]の組み合わせか、もしくは[VV]と[VH]の組み合わせを選択。
Standard 25×26 100×100 20―49 1×4
Wide 30×26 150×150 20―45 1×4
ScanSAR Narrow 50×50 300×300 20―46 2×2
ScanSAR Wide 130×100 500×500 20―49 4×2
Extended High 18×26 75×75 49―60 1×4 シングル:[HH]
Fine Quad-Pol 12×8 25×25 20―41 1×1 クオッド:[HH]、[VV]、[HV]、[VH]全ての組み合わせ。
Standard Quad-Pol 5×8 25×25 20―41 1×1
  • 分解能、ルック数ともにグランドレンジの数値です。分解能は名目値であり、入射角により変化します。
  • シーンサイズ、入射角ともに名目上の数値であり、入射角は時間が経つにつれて若干変化することがあります。
PageTop